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2011-09-26 00:59 | カテゴリ:未分類
皆さん、こんばんは☆
CityLinkのすぎもとです。^^







私たちが、外国語を学ぶ理由には、
きっと人それぞれ様々なものが
挙げられると思います。







例えば、

英語を学習するにあたっての、
もちろん1番多い動機は、





「ペラペラと思っていることを
英語で話したい~」



ですね?




あるいは、



「ターゲットとする受験に合格したい!」




または、


「海外の説明書や娯楽が言語で理解できれば
便利だし~♪ 」




などなど、

本当にいろいろな理由があると思います。





その目標を達成すべく、
ニーズに応じたクラスたちを
ご受講され、
そのクラスでは、
新しい単語やイディオム、英作文、読解の仕方、
また気の利いた表現の数々を学びます。



その結果、


海外に出たときに、スラスラと英語が出てきたり☆

目指していた試験に合格出来たり☆

仕事や日々の生活が便利になったり☆  


しますね?





そして、私たちは
そのことに大満足して学習があたかも完結したような
気がしてしまいます。^^

高い山を登ったと!



難しい慣用表現もたくさん学んだし、
ビジネスの決まり文句もいっぱい覚えた!



っていうので、
お仕事でもそれらは、すぐに役立ち、
折に触れバンバンと使えますね?






きちんとしたフォームの上に
完全無欠の英語を使用できたりするわけで、
大満足してしまいがちです。













ただ・・・







これだけでは
どこか・・・不十分な気がしませんか?





ほんとーに大切なものは・・・
ちょっと別のところにあるような気がするんです。










いうまでもなく
言語は「ことば」です。






ことばは、人と人の感情や思考のやりとりを果たす
武器となります。





高度な語学力を持つということは、
たくさんの種類の武器を所持していると
いうことですよね?







ただ・・ 

そうした様々な武器を持っていても、
それらに、「キレ」(シャープさ)が
なかったら、それらをドラマティカルに
使うことができません。。。











では、

その「キレ」って、この場合いったい
何なんでしょうか?









きっと複数あるのでしょうが、
その1つに、




「気持ちを込める」




ということが挙がります。





自分の気持ちを相手に伝えようとするとき、
思いっきり気持ちを込めると、
必ず相手に伝わりますよね?







それでは、
一体どうしたら気持ちを込められるのかしら?って
思っちゃいますねぇ?







1つ代表的な方法は、







「ダイレクトな表現にする」







という事だと思います。






どうしても自分の思いを伝えたいときは、
簡潔に、わかりやすい表現で話す、



ということだと思います。












以前ね、

「ビクトリア女王~世紀の愛」


という映画を観た事があります。







まだ若くして即位するビクトリア女王ですので、
枢密院の中では最初まともに受け入れてくれないのですね。





ビクトリアは、
この即位に際して、枢密院の全協力を得るために、
最初、秘書が用意したとっても立派な
「声明文」を読み上げるのですが、
ただ言葉だけが上滑りして流れ、
誰一人、その心へ届かないのです。




その空気を察したビクトリア女王は、

声明文が書かれた紙を投げ捨てて、
「自分自身のことば」で話し出します。




まだ18歳という若い若い女王は、
その時に自分が感じたそのままの気持ちを
ダイレクトに枢密院に伝えるのです。








I am young, but I'm willing to learn
And I mean to devote my life
To the service of my country and my people.
I look for your help in this.
I know I shall not disappoint you.



(私は若い。
でもこれから学んでいくつもりです。
私は、自国とその民のために
私の人生を捧げます。
それにあたり、皆さんの力を借りたいのです。
決して失望はさせません。)







枢密院は
ビクトリアのこの言葉に
拍手を送ります。

心が伝わったのです。







やっぱり

相手に心を通そうとしたとき、
難しい言葉ではなく、
あえて
シンプルな表現でストレートに
伝えると、
必ず思いは届きますね☆







そしてこれは特に、

外国語を学んで
将来は
独立して創造的な仕事をしていきたい!という方に
必ず役立つと思います☆











だからすぎもともヴィクトリア女王を見習って、
先日のNative講師コントラクトの
ある一文を、次のように
書き換えました。^^








The teacher shall devote a reasonable amount of
Out-of-class time to curriculum development.




という文を





Please spend enough time to prepare for your lesson.







ね?

こっちの方が、やっぱり伝わりますよね?(笑)^^











さて、これから良い季節ですね♪


皆さまも実りの多い秋を
お過ごしくださいね☆










CITYLINK語学スクール
072(833)0831
http://citylink.web.fc2.com

































































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