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2011-06-20 23:11 | カテゴリ:未分類
皆さん、こんばんは☆
CityLinkのすぎもとです。^^





この教室に通う生徒さんたちの年齢層は
とても幅広く、下は13歳~83歳まで、
いろんな方が、それぞれの目的や楽しみのために
英語を勉強しに来られています。






イギリスのブライトンに提携校を持つCityLinkでは
短期留学する人たちもちらほらといらっしゃいます。





A君も、1ヵ月後にはイギリス行きが待っています。





A君は高校生ですので、学校からの交換留学で、
夏休みを英国有数の避暑地:コッツウォールズで
過ごします。






コッツウォールズ・・・☆  いいなぁ~




おとぎ話に出てきそうな古い町並みが残る
素敵な町ですね。








A君は現在高校2年生。
嵐のニノにちょっぴり似ている
今風の男子。





その彼の口癖は・・・ ’lovely ’






先日の授業で、
梅津先生からイギリスでの万能用語として、
’Lovely ’という言葉を教えてもらって以来、
ことあるごとに使いたおしているA君です。







その甲斐あってか

最近は、女子大生の受講生さんたちから、
「Mr.ラブリー」と呼ばれたりしています。









先日も、
Mr.ラブリーは授業を終えて
ウエイティングスペースに出てきました。





土曜日はカフェがOpenしていることもあって、
Mr.ラブリーは、クラス後は決まって
ちょっとお茶しながらのんびりくつろいでおります。







そこへ、

Adrienne(エイドリアン)クラスを受講している
大学生のCちゃんとRちゃんが
入ってきました。






Mr.ラブリーは言いました。




「あのさぁ、イギリスでのFarewell Partyで
何か余興をやらないといけないんだけど、
なんかアイデアくれませんか?」







そんな方面のアイデアを出すのは、
大得意の大学生女子たち!






「OK~! いろいろ考えようよ!
あ、こんなのはどう?
手っ取り早いところで、歌うたうってのは?」






「歌!? それダメ!! ボ ボクは音痴だからさ」






「大丈夫、大丈夫。私がアメリカ留学したときなんて、
サヨナラパーティのとき、留学生みんなで
’We Are The World' を歌ってさ、私はピアノを
弾いたんよ。」






「うわぁ!ピアノ弾けるんですか?」






「うん、まあね。でもね、
途中までは上手く弾いてたんだけど、後半
楽譜読めなくなってボロボロになってさ、
結局、ピアノ弾くのやめて、
みんなでアカペラで歌おう! ってことになって、
身体揺すりながら手をたたいて大合唱したの。


これがさあ、予想外に盛り上がってね、
すごかったんよ! 


だから 


別に上手く歌わなくてもいいんよ。
一生懸命歌うということに
意義があるんだから。


それが聴いている人の心を打つんよ。」














私、驚いちゃいました。

学生のRちゃんからそんな大人発言が飛び出すなんて!^^








「そうかぁ・・、でもやっぱり歌は苦手だしなぁ・・
楽器も弾けないし・・」


とA君。






「じゃあさ、こんなのはどう?

日本古来の遊びで、剣玉を披露する!ってのは?」



と大学生のCちゃん。






「いやぁ、、、ぼく剣玉はちゃんと・・乗せられないよ・・」




「じゃあ、お手玉は? あれも日本文化」




「お手玉? そんなんやったことない・・」




「じゃあ手品とか、あっ、切り絵とかどう?」




「そんな難しいことできませんよ・・・」





「もぉ! ほんじゃ一体何が出来るんよ!
じゃあ仕方ないからもう、カフェオープンのときに
アメリアがさしてた番傘もって、
その上にボール乗せて回したら??」






「ちょっとぉ~!真剣に考えてくださいよ!」






「だから、さっきからいろいろアイデア出してるのに
全部却下していくんだから! 成せばなるのに!」


















ということで、



結局A君は、イギリスのfarewell partyで
こんな余興をすることに・・なりました。


















*****




衣装: はっぴを着て、豆絞りのねじりハチマキ★


BGM: スキヤキソング もしくは ソーラン節 を流す♪






お手玉をしながら軽快に登場


次に剣玉を披露


そして折り紙で鶴を折って、
会場にいるみんなに飛ばしてあげる


次にコマを回して


そして次に何か1つ
花を出したりハトを飛ばしたりするマジックを入れて
      ↓

最後に 大きな紙にお習字を華々しく披露する
(ばくざん先生風に!)


お習字で書く文字は、「完」
締めに英語でお礼のことばを言って終了
















ということに決定しました☆













私はこれを傍で聞いていて、
もう可笑しくて可笑しくて




A君がハッピ着て
豆絞りのねじりハチマキをしている姿を想像するだけで
笑えちゃって仕方がありませんでした(笑)



おまけにそこに、
ソーラン節♪流れてるんでしょ?(笑)(笑)






でもまあ、日本っちゃ日本ですけどね?(笑)









まだ飛ぶ前から、もうサヨナラパーティを想像して
大爆笑してしまった土曜日でした。










はてさてMr.lovelyのイギリス滞在はいかなることに?





ばくざん先生のソーラン節はどんな結果に・・・
相成りますでしょうか?






楽しみですね。^^











また彼が帰国しましたら

皆さんにご報告しますね♪








それではまた~☆












♪よさこいソーランもかっこいいけれど
 オリジナルのソーラン節は情緒があっていいですね。
  
  http://www.youtube.com/watch?v=5Zq7h5gAGpA&feature=related




♪そしてこの曲↓は、CityLink語学スクールでも使ったことがあります。
 1999年の香港チャウ・シンチーさんとの初合同パーティで
 エンディング曲に使いました。素晴らしい歌ですよね。
  
  http://www.youtube.com/watch?v=j2mPehIOa-o
  
















CITYLINK語学スクール

072(833)0831

スクール http://citylink.web.fc2.com
カフェ  http://eikaiwacafe.web.fc2.com









































































































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